
オブリビオンのPC版や360版とPS3版の情報を目的に
検索で来る方が多いので、他サイト様への誘導用エントリということで。

このゲームのPC版ですが、正式な日本国内版は発売されておりません。
Play-Asia.comや、今はアマゾンでも扱ってるのかな?
とにかく、海外ゲームの置いてあるお店で北米流通版などを調達してきましょう。
大型公式拡張MOD
KNIGHTS OF THE NINE と SHIVERING ISLES が同梱されている
「The Elder Scrolls IV: Oblivion Game of the Year Edition」
が、めんどくさくなくてお勧めなんじゃないかと思います。
細かい公式拡張データは含まれていないですが
現状のオールインワンパックという扱いですかね。


■MOD(Modification)と日本語環境
PC版の大きな特徴に
ユーザー達が独自に作った非公式の改造データを導入できるということがあります。
海外PCゲームの文化として
ユーザーがゲームに手を加えて遊ぶことに対して
大抵のメーカーからは容認に近い黙認がされており
多くのPCゲームでは、ユーザーデータ向けの機能拡張がサポートされ
ゲームの設計自体も、後から追加データ(MOD)を付け加えやすい構造になっています。

ソフトメーカー公式のコンストラクションツール「TESConstructionSet」
そういうのもあり、海外PCゲームのヒット商品はロングセラーとなることが多く
このゲームも発売から三年以上が経過しているのもあって
様々な非公式拡張データの資産がコミュニティに蓄積されています。

ロールプレイングゲームである本作は文章も大量なのですが
有志の手によってゲーム中文章の翻訳がほぼ完了しており
そのMODさえ導入さえできれば、ほぼ日本語の環境で遊ぶことも可能です。

■パフォーマンス
このゲームは、設定でかなり動作負荷を下げられるので
それほど性能の高くないPCでも「動かす」ことは出来ますが
MOD入れたり、フルスペック動作にしたり、WUXGAで動かしたりすると
09年中盤のミドルクラス構成のPCでもちと物足りないかもしれません。
ゲーム前提のPCをお持ちでない場合は
PS3や360版の方が遊びやすいかもしれんです、こちらは正式な国内版が存在します。
ただ、コンソール版はユーザーが作った改造データの導入は不可能です。
いろいろとランダム的な状況が重なるオープンワールド系のゲームなので
メモリはとりあえず3G以上で32bit Windows限界まで積んでおき
ビデオメモリを多めに積んであるグラフィックカードを選択
余裕があればSSDや、レイド構成のHDDなんかが積んであるとけっこう快適なんじゃないかと。

そんなわけで詳しいことは下記の定番サイトへのリンクなどをご参考に
■The Elder Scrolls 公式サイト
海外サイト
■Oblivion Wiki JP
国内サイト
FAQやMODの導入方法、そのほかいろいろな情報が載っており
海外サイトへ行かずとも、大抵の問題はこのサイトを参照することで解決できます。
困ったことがあったら、とりあえずここで調べてみましょう。
■Oblivion - UESPWiki
海外サイト
こちらも参考に。
■Oblivion よくある質問Wiki
国内サイト
匿名掲示板系の質問まとめサイト
■OBLIVION SS/MOD晒しスレ テンプレウィキ
国内サイト
同じく匿名掲示板系統のテンプレートと
スクリーンショットやMODの格納サイト
■TESIV Oblivion Japanese Modders Forum
国内サイト
その名の通りの日本のMOD製作者の集まるフォーラム
■Oblivionオサレメモ
国内サイト
装備MODを画像付で紹介しているサイト
■The Elder Scrolls Nexus
■Planet Elder Scrolls
海外サイト
Elder Scrollsシリーズの大手コミュニティサイト。
ここに大量のユーザーMODが投稿されております。
このゲームに限らず
北米系のコミュニティサイトは会員登録して利用するのが流行りなので
ちょこっとダウンロードが面倒くさいですけどね。
ここは少々いかがわしいPOPが出てきたりもするので
ブラウザ設定で自動ポップアップが出てこないようにしておいた方がいいでしょう。





































































