まあ、ちっともコンテストでもなんでもないんですが
続いちゃいます。
性能の限られたPS2のためや、沢山のキャラを同時に表示するためだったりで
FF11のプレイヤーキャラのモデルはかなりのローポリモデルでして
一つ3000ポリゴンもいってないんじゃないかってぐらいなんですかね。
いや、良く知りませんが。
で、日本の鎧はヒラヒラしてる部分が多くて、省力モデルとは相性が悪そうでして
佩楯とか大袖のような柔軟性のある防具も、テクスチャでパンツや腕とと一体化した表現になっていたりするので
絵にする場合はみんなどうするんだろうかと思っていたところでした。

イメージは
麒麟大袖
ミスリルゴルゲット
ゴールドキュイラス
とかそんな感じで
ゲームやってないと、ジョブがどんな装備できるかもうけっこう忘れているので
好き勝手描けていいですね。
NPCなんかはジョブ縛りの装備制限とかなかったわけだからね。
はいだてはエプロンタイプと子札を袴に縫い付けるようなタイプがあるみたいなんですが
FFだと後者の表現のがやりやすそうですな。
大袖は、日本の甲冑の部位の一つで、肩甲にあたる防具「袖」の一種ですかね。
だから、麒麟大袖ってのはおそらく肩のアレが本体っぽいのかな。
ゴルゲットはゲーム中で可視化されないので
勝手に描いてみてます。
というか四神の防具って要は当世具足みたいなもんだったんですかね。
今回資料本見てあらためて確認してみたんですけど、けっこう地味な装備だったんですね。
よくリンクシェル(ゲーム内で任意で作れるチャットチャンネルのこと)
の人が話題に出しているけど、そういや見たことないなぁと思っていたんですが
実は結構目にしていたのかもしれませんよ。

で、アレです、南蛮胴具足とかそんな調子で
和と洋を組み合わせたような装備したかったです。
麒麟とか四神の名前がついてる防具が和風なのかどうかは俺もしらないけどさ。
背中に付ける装備に陣羽織でもあれば(ありましたっけ?)
設定絵なんかではそんなのを付けてても面白そうでしたよね。
フェイスタイプはヒューム女性でもあまり使われてなかった気がする
角刈りタイプの奴をイメージ。
この顔は一番「実際にいそうな女性冒険者」っぽかったと思うんだけど
男性、女性プレイヤー共に支持がなかったんですかね。