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これはようするにPSPを据え置き機のゲームパッドみたいにしてしまうオプションパーツですね。
新型PSPは僕の手にはちと薄すぎるので、取り付けてみました。

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引き伸ばしてPSPと合体させる仕様。
バッテリー部にあたる場所がヘコんでいるので、旧タイプの大型バッテリーも付けられます。


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取り付けたままUMDを交換可能。
USBや充電器の取り付け口も塞がない位置どり。

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こうするとかなり握りやすくて、ゲームもプレイしやすいのですが
さすがにいかつすぎる外観にになっちゃうので、外へ持っていくのには向いてなさそうかな。
良くも悪くもPSPの長所が思いっきりスポイルされていますし。
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PSPとセットでモンハン購入、お約束な組み合わせかも。

いつのまにかモンハンはPSP版がメインストリームになってる感じですが
モンハン3が結局Wiiでやることになったのって、PSP移植もにらんでのことかしらね。
旧箱やWiiくらいの性能なら、なんとかダウングレード移植もできそうには見えるし。

で、ポータブル2Gですが
半年ほど前にPC版のやつをやってたのもあり、
マップやグラフィックはほぼ過去作の流用ですから、あまり目新しい感触はないんですが
戦う→素材揃える→装備作る→戦うのサイクルが携帯機と相性がいいのか
はじめるとついつい遊びこんじゃいますね。

キャッシュをメモリースティックに入れておけるので、ロードも早くて快適ですわ。
てか、メモステなんて買ったのはじめてだわ。そういやPSPはソニー製品ですもんね。

基本的にPSP版は遠距離同士で協力プレーはできないみたいですから
一人プレーがデフォなんですけど、敵の強さがソロプレイ前提のバランスになってますし
今回はNPCつれて歩けるので、なんだかずいぶんと戦いやすい気はするかも。

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いつもモンハンは飛び道具を使っているんですが
NPCがいるので自分以外にもターゲットが行くから、ヘヴィボウガンがずいぶんと使いやすいな。
いつもより攻撃のチャンスが多く作れますな。
まだまだPSP版の操作に慣れてないので
思うようにクックにヘッドショット決められないって調子ですがね。
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三月を乗り切り、四月も結構過ぎて、だいぶん落ち着いてはきたので
前々から買おうと思っていた新型PSPを購入。

旧型PSPからの変更点は

メインメモリ32M→64M
重量低下
本体が薄く
TV出力
USB充電


おおざっぱにこんな感じでしたっけ?

お目当てのひとつにGod of WarのPSPソフトがあるんですけども
God of Warというと元々はSCEのソフトで、どういう経緯かカプコンがローカライズしていまして
でも「PSPゴッド・オブ・ウォー同梱パック ブレイズオブカオスチェーンストラップ付き
とかそういう感じのアイテムは出してくれそうもないので、先に本体買っちゃいました。

僕は一応ゲーオタですから

90年代中盤〜後半 PS SS 64
90年代後半〜0年代前半 PS2 DC GC GBA

と、各世代三機以上はゲーム機を購入していますけど
そのうちPS3も買うでしょうから、今世代は出ているゲーム専用機は全機種買うことになりそうだな。




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旧型PSPは他人のものを何度か触った程度なんですが、前のと比べて
たしかに軽いのは良いんですが、この本体の薄さだと僕の手ではちょいとグリップしづらいですね。
大きさ的に、DSも旧型の方が使いやすいと思ってるクチなんで、ちと、オプションで何かグリップパーツを噛ませたいかも。

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色は明るい色が良い→でも白は汚れが目立つ→じゃあミントグリーンでいこう

という経緯でミントグリーンを選択したのですが
フタ開けてみたら、ラメ入りの光沢仕上げでなんともスイーツな雰囲気。
このカラーは女性向け商材だったのかな。

少なくとも僕はこういうのが似合うような人間じゃないので
人に見せたら笑われるかもしれないな。

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とりあえず壁紙はチーフで。
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さて、クリスマス前の12/20発売のゲーム。
だいたい毎年この辺りの日が年末商戦のピークでして、
家電量販店でもゲームやハードを買うのに、レジ待ちの長蛇の列が見られるわけですが
そんな中での一部の大きなお友達の大注目ソフトといえば、FF4なんかではなく、
もちろん「高速カードバトル カードヒーロー」ですよね! 
異論はナシで!

前作の「カードヒーロー」は、カードゲームを題材にしたビデオゲームの中でも
バランスがかなり理詰め寄りで、ルールを知るためのチュートリアルも丁寧。
対戦ツールとしては他に比類するものがないくらいの完成度で送り出されたゲーム(大げさ)

……だったはずだったんですが、逆にそういう真面目なところがいけなかったのかもしれず。
いまでこそ定着しちゃいましたが、古株のカードゲーマーの間では結構物議を醸した遊戯王カードなんかの
良くも悪くもダイナミックなゲームバランスに慣れた子供達には地味にも映ったのか。
(娯楽は並列的にバランスが取れてればいいってもんじゃないしね)
それとも、どういう層を狙ってるのかハッキリしない脱力気味の絵柄がマズかったのか。

まあ、とにかく、一部の物好きたちの間だけでの支持を集めて
カードヒーローは隠れた秀作としての名を受け(たような気がする)、
ひっそりとフェードアウトしていったのです。


で、今回。
7年の間を挟んで
遠距離通信対戦に対応し、僕らのカードヒーローが帰ってきました。
てか、ゲーム内設定でも「前作の七年後」なんですね。

今回は、はじめ短縮ルールみたいなルールからはじめることになってまして
コレが「高速カードバトル」の部分なんでしょうかね。

GBと比べて映像も綺麗なので、カードがずいぶんカードゲームらしいデザインになってます。
きちんと他のカードゲームを踏襲したようなノリで描かれていますね。
最初の印象だと、前作と比べてずいぶんとまともな絵柄になっちゃった感じはしたんですが
慣れちゃえばコレはコレでいいかもしれませんな。
普通に萌えっぽい絵柄のカードがあるのも前作と比べると驚くべきところ
お父さん、シトラスを僕にください。いまからスマブラに出してください(ムリ)

前作で一番苦労したのが「対戦相手を探す」ことだったと思いますから
(GBでマイナーなゲームの対戦するってのは敷居がめちゃくちゃ高いです)
通信対戦がついているというだけで買い決定の人も沢山いそうですね。


てなわけで、家に帰って、自宅の無線LANでとっとと通信対戦したいところなんですが
自宅帰れるのにもうちょっとかかりそうだから、一人用モードで遊んどきますか。
一応、スタッフルールは流れましたけど、そこからスタートでしようし、このゲーム。
例によってアレな動画共有サイトへのリンク集。
自分が見つけたもののみで。






妙に頭に残る曲は、小林亜星氏による作曲。
百獣王ゴライオンのオープニング。

ワァーン プラスワァーン プラスワーン プラスワーン プラスワーン ゴライオン!!
ギブアップせい!!


と、スパロボWでコーラスが入ってる部分は、
原作を知ってる人からするとツボを押さえたものらしいですね。

いや、それ言ってるのうちの親父なんですけども。
久々に話してみたらソフト買ってたし。




 

僕もかなりうろ覚えではあるんですけど、テッカマンブレードって、全体を通してキャラの作画の仕方があんまり統一されておらず、話によっては同じ人が全然違う人に見えたりするという、結構昔ながらな感じのするアニメなんですが、スパロボのでのキャラグラフィックは、このOP寄りな感じはしますね。

コレやってた時期にはすでにアニメの曲はタイアップ前提のモノが多かったんですが、この歌詞の内容は作品寄りですね、当時は普通に子供の目で見てたからあんまり意識しなかったわ。

ああ、あと、このOPだけなら
「ロボットアニメです」って言ってもごまかせるな。
零式とガンダムエピオンが戦ってるってことでひとつ。



ブレード2はそういうものだと思って見た方がいいかも。
ブレードの続き物だと思うと面食らう事が多いのは確かだw
OVAの慣例に基づき裸祭もございます。



これはおまけで。






フルメタルパニック!

今回使われてたのは、二期と三期のOPですね。
でも、個人的には一期のやつのが一番戦闘BGMに向いてると思う。






ゲッターロボG

放映自体は僕が生まれる前の話ですけど、劇場版なりビデオ借りてみてみると、やっぱ神谷さんが若くて、年齢相応のヒーロー声なんですよねぇ。






アストレイ(MSV)の曲はこのオープニングの西川氏の曲を使うのかなーと思ってたんですが、フタあけてみたらGジェネ経由の曲でしたね、そのほうが曲の使用料金かからなそうですもんね。






ガオガイガーの主題歌、遠藤正明氏が歌う「勇者王誕生!」
勇者シリーズ全体で見ると男性ボーカルっては珍しいかも。

勇者シリーズは表向きはちびっこ向けの玩具販促アニメですけど、
意外と力強い歌が少なかったんですよね。
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今回は各作品の混ざり方が凄いことに。

例えば、風龍と雷龍の話と、Dさんがしょぼくれて変身したがらない話を同時にやるとか(イレイザーヘッドでエビルのボルテッカを防ぐ!)話数に限りがあるからなのか、各作品の話を同時進行にしてる場面が多いですな。携帯機前作の「J」と参戦作品は似ていますが、切り口はかなり違いますかね。つーか、フルメタの平時の話とか入れてくるとは思わなかったわ……陣代高校ラグビー部ワロス。

設定面でもクロスオーバーが多く、Dボゥイの親父さんがアレのアレという事になってたの聞いたときは、「な、なんだってー」ってホントに思いましたヨ。面白いけど原作知らない人絶対誤解するってコレ。

今回は、前回から素材流用できる個所が多く予定立てやすそうだったり、OGの発売タイミング等いろいろあって、結果的に時間が取れたのかは知らないんですが、脚本の構成にも余裕がありますね。少々インターミッション長くなりがちだけど、主人公が最初に日誌形式で話の要点をまとめてくれるのもいいね。とっととゲームはじめたい人は、そこだけ読んでスキップかけるのもアリかな。

他が2Dアニメやらなくなったからか、結果的に業界最強水準の2D演出力を誇るのが現在のスパロボなんですけども、携帯機ながらその辺は今回もイケてますねぇ、ちょっとクドい個所もあるけども。主要ユニットの武器に一つは、とどめ演出が付いているという力の入れようですよ、テッカマン+オーガンの槍とかは全員分追加演出があるんでないかしら。

音質は全体的に良い感じで、曲のテンポも原曲に近い感じになってますね。GBAのシリーズと違って、8bit時代みたいな電子音らしさはほとんど無いので、ゲーム用のアレンジは抑え目ですか。ナデシコはGO!エステバリスか主題歌は入れといて欲しかったかも。あまり戦闘向きの曲じゃないと思うんだよな今回のは。アストレイの曲はGジェネからの曲なのかな? らしい曲になってていい感じですね。

難易度はスパロボとしては普通かも。手ごわいと感じる敵はラムダドライブ持ちの相手ぐらいかな、FEから来るとホント楽チンで遊べますね、めんどくさくなったら、ゆみちゃんのリアクターボルテッカとか便利なMAP兵器もありますぜ。システムもいろいろと細かい調整も入ってて、遊んででてストレスを感じないです、スルスル遊べますよ。後はユニットを一括で動かせればよかったな。

遊びやすいしゲームテンポも良いので、
二部構成といっても、歴代スパロボと比べて
それほどプレイ時間は長くならなそうな予感はします。

あと、細かい個人的な注目個所は…

■ガオガイガーは隊長より隊員の方が使いやすいかも、特殊武器が強い
■ヤマダ氏の劇場版っぽい顔グラは、設定作ってもらったんですかね?
■ボン太くんがロボットとまともに戦闘する姿にも慣れました
■今回ぐらい話が混ざってると、いつも以上に辞典が欲しい
■乳揺れはそんなに多くないから、ほどほどに期待してプレイしよう
■そういや妹がやけに多いな
■「赤い一撃」も「ローエングリンランチャー」もちゃんと使えるらしいよ
■でも、グーンのかぶりものやスケイルシステムは無さそう
■SEED本編は今回は完全に脇役なので、そこを期待して買わない方がいいかも

ファイアーエムブレムと同時進行になってしまったわけですが、たぶんコレはクリアするまでやりそうな感じですね、歴代のスパロボの中でもかなりお気に入りの一作になりそーです。

でも、クリアして、ぬるめのスパロボのつもりでFEに戻ったら、
なかなか苦労しそうではあるなぁ。

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やっぱ、DSカードにあの版権表示まとめるのってムリだよね…。
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これはメイド・イン・ワリオの血統に連なるゲームで、とにかくタイミング良くボタンを押すと言うゲームですね。ルール自体はヒジョーに簡単ですけど、音楽畑じゃない自分からするとそれなりに難しいゲームではありました。

とにかく楽しいゲームだってのは間違いなくて、説明するぐらいなら、これはホントやってみてもらうのが一番良いでしょうか。テンポ良く反応が返ってくる面白さってこうだったよなみたいな。

■公式サイト
■イトイ新聞の方の記事 
■リズム天国18の秘密

しかしなんです、僕はつんく♂氏をナメていました、マジすんません。いやー、基本的に音楽方面に金を落とさない人間ですから、つんく氏のわりと軽そうな風貌と、シャ乱Q時代での音楽バラエティー番組でのテレビっぽい発言しか知らないからなぁ。モーニング娘。にしても自分のストライクゾーンとはまるで触れることの無い企画ですし。

で、こういう自分でも他と比べてのの相対的な感想を持てる知識があるジャンルでしっかりしたモノを見せられると、あー、こういう人なのかなーと理解のとっかかりが生まれましたよ。そりゃあ、第一線張ってる人なんだよなぁと。

一番てこずったのは「ポリリズム2」かな。
一度クリアが出来るようになったら、もうなんてことはなくなったんですけど、クリアした時は、ゲームで久々に「俺、レベルアップしたよな?」って感覚を得ましたねぇ。

リズム感テストも最初と最後じゃだいぶ成績が上がっていました。俺、カラオケとかあんまり好きじゃないんですけど、こういうカタチで成果を試してみたくなるとは思わなかったな。いや、実際に効果あるかは知らんけど、うまく自分を説得できたら、適応能力なんてあとから付いてきますからね。

ようするに、これってタッチジェネレーションシリーズに入れても問題の無いようなソフトですから、各所で言われているとは思うけど、次回は「つんく♂監修 大人のリズム感トレーニング」とでもして出せばいいわけですしね。

わりとつつかれやすい立場のつんく氏ですけど、これで成功させればうるさ型の客に対するイメージも代わりそうですね。ギリギリまでつんく♂氏の名前出さないとか、今回のイメージ作りの周到さ見てても、なんだかやること上手いですしねー。
現状でもじわじわ売れ始めているんですよね、このソフト。