趣味のblog 

運営人の趣味用ログサイトです
管理者ページ 
まあせっかくなのでカメラ遊びも兼ねて
ドラゴンボール祭り継続で。
RIMG0727-1.jpg

今回はドラゴンボール・イマジネイション5です。



RIMG0551.jpg


HG ドラゴンボールZ12 精神と時の部屋編
ガシャポンなどで取るミニフィギュアですね。

プチドラゴンボール祭りの続きってことで。
折りたたみ。







RIMG0487.jpg


RIMG0539.jpg



さてさて、
うちにも任天堂プラチナ会員特典のリモコンが届きました。

RIMG0423.jpg


こいつは、wii付属のゲームコントローラーの皮の中に、フツーのテレビリモコンの機能を組み込んだ、任天堂お得意様へ向けたアイテムですね。

コレが配られる話は、約一年前から告知されていたんですが、レボリューションという仮名が消えて、wiiの仕様が固まった現在の段階なので、このタイミングでの発送なのかな? これもある意味、SNSやブログサイトなどを持つ客の存在を見据えた宣伝活動の一環なんですかね。

コストはかかるけど、
勝手に宣伝してくれるなんてありがたいものな。
俺もちと適当に写真をいろいろ撮ってみる。

重くなったので折りたたみ

RIMG0463.jpg


PS2のドラゴンボールのゲーム買ったのは、2003年のドラゴンボールZ以来です。ポケモンが無かったので、コレ買ってみました「DRAGON BALL Z Sparking! NEO」こいつは3Dフィールドで飛び回ったり、地形破壊したり、光線技撃ったりと、ドラゴンボールらしい戦いを楽しめるゲームでして、今回はそれの二作目ですか。

このゲームだと、キャラの戦闘力差は忠実に再現されていなくて、ビーデルなんかでサイヤ人ボコボコに出来たりするんだこれが。登場キャラもえらい多くて、アニメのZ編以降のキャラはほぼ使用できる感じですか。

当時原作やアニメ見ていた人へのファンサービスが多く、
かなり楽しめています。

ストーリーの追体験モードもあって、それはRPG仕立てになってるんだけど、一応、設定上は強力な戦士のはずのキュイとかが、雑魚敵として大群で出てくるのはちょいと萎えるなぁ。ここはせめてフリーザ軍の下級戦士のアプールとかを作っておいて欲しかったな。

ポリゴンモデルでの原作再現デモは、ちょっと間の取り方や効果音の入れ方、カメラワークなんかが、ディンプス制作の方のZと比べると今ひとつキビキビしてない感じがするなぁ。ディンプスの作ったデモは、TVアニメだと原作進行との接近で演出がかなり間延びしていたのを、上手くテンポ良く仕上げていたからなぁ。


キャラも良く喋るし、BGMの方も原作そのままの奴を使ってて懐かしいわぁ。でも、めざせ天下一とかソリッドステートスカウターとか入ってるのはいいんだけど、後者のサビの部分カットしてるのはどういうことだ、YMOへの配慮か、いや知らないけど。

ドラゴンボールのアニメって、スケジュールや予算の都合なのか脇役の声優が後半変わっていたりするんだけど、今回はちゃんと最初に担当していた人を呼んでるんですね。占いババの声がクリリン声での追加撮りじゃなくて、初期に声を担当していた滝口順平氏をしっかり呼んでたりするし。

亀仙人やキュイなど、担当していた人が亡くなられているキャラクターは代役が立てられてるし、天津飯の声も、素材が流用できないゲームになってしまうと、やはり今後は変わってしまうんでしょうな。

あと、劇場版含めてこんだけキャラがいるのに、アラレちゃんがいない(よね?)のが残念かも。一応本編に出てるキャラなんだけど、アニメ版権だと使うのがいろいろ面倒なのかしらね。スランプはDVDや新装版の本出すのだから、販促の面でも悪くない話だと思うんだけどね。

あとちょっと詰めが惜しいところはあるにしろ(次回作も作るために完成度上げなかったのかしらね)、今のところ「ドラゴンボールごっこ」を楽しめるゲームとしては一番良いものになってそうですね。


ちょいとアレなんですが、
Youtubeに現在あるもので説明すると

めざせ天下一 
孫悟空が最初に参加した天下一武道会での挿入歌。
かかってたの決勝戦だったよなたしか。
昔の挿入歌ってこういうちょっと恥ずかしい感じの多かったよなぁ。懐かしい。

ソリッド・ステート・スカウター
テレビスペシャルの「たった一人の最終決戦」でのBGM。YMOのとある曲のオマージュじゃないかと言われているのは有名な話。フリーザへの特攻シーンなど印象的に使われていて、この曲は覚えてる人結構多いみたいですね。



RIMG0202.jpg



ちょびちょびプラモデルを作成。ビギナギナの方も旧キットながら思いのほか出来が良かったのですが、ちょいと肩のボリュームを上げて、マスクの目つきをきつくして、首の長さを縮めてみました。

あとはデカール張る程度で完成にしようかと。
設定通りにF90のバズーカ持たせたいところでしたが、F90の方も91が売れればMG化されそうなので、90のミッションパックの詳細がわからないと怖くて旧キット買えないんだよなぁ。旧キットの90の方も、主に顔のところを男前にすれば、十分に見れるようになると思いますから、組もうとは思っていたんですよね。
RIMG0231.jpg

F91の方は簡単にスミ入れデカール張り。あとはもう少しデカール貼り付けて、コートかけて完成にしちゃいましょう。クロスボーンガンダムと並べたいところ。
RIMG0179.jpg


これはメイド・イン・ワリオの血統に連なるゲームで、とにかくタイミング良くボタンを押すと言うゲームですね。ルール自体はヒジョーに簡単ですけど、音楽畑じゃない自分からするとそれなりに難しいゲームではありました。

とにかく楽しいゲームだってのは間違いなくて、説明するぐらいなら、これはホントやってみてもらうのが一番良いでしょうか。テンポ良く反応が返ってくる面白さってこうだったよなみたいな。

■公式サイト
■イトイ新聞の方の記事 
■リズム天国18の秘密

しかしなんです、僕はつんく♂氏をナメていました、マジすんません。いやー、基本的に音楽方面に金を落とさない人間ですから、つんく氏のわりと軽そうな風貌と、シャ乱Q時代での音楽バラエティー番組でのテレビっぽい発言しか知らないからなぁ。モーニング娘。にしても自分のストライクゾーンとはまるで触れることの無い企画ですし。

で、こういう自分でも他と比べてのの相対的な感想を持てる知識があるジャンルでしっかりしたモノを見せられると、あー、こういう人なのかなーと理解のとっかかりが生まれましたよ。そりゃあ、第一線張ってる人なんだよなぁと。

一番てこずったのは「ポリリズム2」かな。
一度クリアが出来るようになったら、もうなんてことはなくなったんですけど、クリアした時は、ゲームで久々に「俺、レベルアップしたよな?」って感覚を得ましたねぇ。

リズム感テストも最初と最後じゃだいぶ成績が上がっていました。俺、カラオケとかあんまり好きじゃないんですけど、こういうカタチで成果を試してみたくなるとは思わなかったな。いや、実際に効果あるかは知らんけど、うまく自分を説得できたら、適応能力なんてあとから付いてきますからね。

ようするに、これってタッチジェネレーションシリーズに入れても問題の無いようなソフトですから、各所で言われているとは思うけど、次回は「つんく♂監修 大人のリズム感トレーニング」とでもして出せばいいわけですしね。

わりとつつかれやすい立場のつんく氏ですけど、これで成功させればうるさ型の客に対するイメージも代わりそうですね。ギリギリまでつんく♂氏の名前出さないとか、今回のイメージ作りの周到さ見てても、なんだかやること上手いですしねー。
現状でもじわじわ売れ始めているんですよね、このソフト。