
ギアーズオブウォー 最近発売された廉価版を購入。
ちょっと前に360購入しましたから、このテのFPS、TPSもよく遊んでいたので、だいぶ馴染んできたのか、実質ウィークエンドシューターの僕でも、難度ハードコアでそこそこにサクサク進めていますな。
僕は反射神経が必要なゲームってあんまり難易度上げて遊ばないんですが、360の実績システム(このブログにもある、横の360タグのスコアがそれ、特定のフラグを立てるとポイントがもらえます)のおかげもあって、少しだけチャレンジ精神が蘇ってきましたよ! 少しだけですが。
…いや、よく爆弾ボウガンやロケットランチャーでマーカスが一撃で粉々になってますけども。
ってか、実質的にはハードコアがノーマル難易度だったりするのかしら。けっこうこまめにチェックポイントが入るので、しつこくやればなんとかなりますしね。
このゲームは地形に身を隠すアクションがゲームシステムとしてそれらしいカタチに導入されていまして、遮蔽物に隠れての射撃戦が基本になるんですが、システム的に超保守的なジャンルともいわれるアクションシューティングですから、そのへんのシステムが入っても、根本的なとこじゃウルフェンシュタイン3Dとかの時からのプレイ感覚はそれほど変わらないのはいいところなのかも。
とにかく、早く、正確に撃ち殺して進めってのはわかりやすくていいです。
やってて戸惑ったとこは、向こうの文化の系譜の違いがあるからなんともなんだけど、マーカス達とローカストらのシルエットや配色が似通ってて、このクラスのゲームになると、リアルタイムで精密な表現がされるものの、遠距離だときちんと視界がぼやけて空気遠近法が成立したり
影もけっこう正確にかかるので、戦闘中に瞬時の区別がしづらいんですよね。
「頭とった!」→「あ、ドムさんゴメン」
「フラグ投擲!」→「ベアードすまん」
…って感じで
慣れるまでしょっちゅう誤爆していましたナ。
わざとそういうの狙ってるのかもしれないけど
軍所属なのにヘルメットはかぶせていないって程度に
キャラの見分けはつくようにしてあるからなぁ。
で、マーカスさん達のアクションフィギュア探していたんですけど
二月頃に発売するみたいですね。












