
コンシューマーハードでゲームパッドのFPS修行。
今回はバイオショック。
ちまちま進めてようやくクリア。
高難度設定で進めてみたんですが、このゲームはペナルティー無しですぐ復活出来まして、相手へ与えたダメージも引き継ぐので、ハマりが無いようになっているんですね「難しかったら、しつこくやれば、こっちのレベルが上がったり、敵が弱ったりして、そのうち先に進める」的なゲームバランスは、狭義でのロールプレイングゲームのそれっぽいっていうか、コレはそもそもそういうゲームとして作られてるんですね。
つまり、簡単と言えば簡単なゲームなんですよねー、コレ。
日本だと「RPG風FPSです」って宣伝しとけば、別の方面から食いつく人もいたかもしれませんね。
まあホラーゲームでもあるので、俺はわりと怖がりですし、おっかなびっくり進めていましたが。
一応、いろいろな種類の武器と、各種超能力による搦め手もつかえるんですが、レンチでボコボコ殴るだけのゴリ押しもOKでして、工具類がやけに強いのはコレ系ゲームのお約束なんでしょーか。主観視点で魔法撃ってから近接攻撃に以降する様は、まさに古くからの洋RPGスタイルな印象うけたりしたかも。
FPSとして考えると少しプレー時間は長めになるので、2週やるのはちとキツイかな
実績狙いでリトルシスターは初回で全員レスキューしておくべきだったなぁとちと後悔。
コレは日本語吹替えでローカライズされていまして、マイクロソフトのゲームの吹替え声優は、どちらかと言えば劇団畑、洋画畑の人が多いなって感じだったんですけど、バイオショックはアニメと洋画どっちも知名度がある人中心って感じかな。
森川智之、石塚運昇、園崎未恵、麦人、といった人達で
アニメファンでも馴染みのある声ですね。
ライアンの声聴いた時
「ああ、オーキド博士だ、これは悪いオーキド博士だ」
って思いましたよ。












