
スクウェア・エニックスパーティ 2007
僕が会場に向かったのは土曜日だったんだけど、できれば日曜日に行きたかったですかね。
日曜だと堀井さん見れたり、対象商品買ったら浜渦さんと握手できたりしたんだよなぁ。
サガフロンティア2のサントラ持ってったらサイン貰えたのかな?
お祭ゲーム好きとして個人的に注目していたのは
ファイナルファンタジーでスマブラやってるゲームだったんですけど
それは出展がなかったなぁ。
ていうか単独メーカーのイベントでこれだけ人が集まるのも凄いですね。
二日で七万人ぐらいだったよね。

で、FF11のコーナーですが
見るからに「ツワモノ」っぽい人もいれば、あんまりゲームやっていなさそうな感じの人もいて、親子連れもいるし、女性も沢山いると、やっぱりバラエティにとんでましたねー。
プレイヤー同士のローカルルールが、どちらかというと昔のネットコミュニティ的な個人主義(利己主義じゃないよ)よりは集団主義寄りになるのは、ゲームの仕様のせいだけじゃないよなとは思っていたんだけど、実際に生の人間の話声に耳を傾けたり、人の振る舞いをみてると、そりゃそうなるよなぁとはあらためて感じますかね。みんな良くも悪くもちゃんとした人達だーね。こういうイベント来るたびにネット全域がただの日本の日常の続きに変わっていくのを目の当たりにして、一応、ネット暦で言えばけっこう古参になる僕はちょっとだけ寂しくもなるわけですが。
さすがに現在進行系のゲーム内ネタのトーク部分は僕にはもうよくわからない話……、いや、やってたとしても関係無い話ばかりだったな。
ずーっと手入れがされてないグレネード系投げ武器のテコ入れとか、投擲ウェポンスキルはないのかって質問いれてみればよかったわ(もうそのへんはテコいれされてるのかな?)、技のネタが思いつかなきゃもう風雲拳でいいじゃんとか。
引退者の質問としては自社ブランドでのアクションフィギュア出さないのかとか、また設定資料集ださないのかとか書いて送っとけばよかったかも、そのへんのアイテム出してくれたら僕も買うんすけどね。あと、ゲーム用モデルの作成の話とか過去の苦労話とかは、なるほどーと思う場所が多かったですね。
使用している色数が多いから普通の絵と区別しにくいかもしれないけど、アイテムのアイコンとか、FF11はかなりドット打ちの絵が多いらしいんですよね、というかひょっとするとFF5とかFF6のモンスターよりも数は多いかもしれないね。
で、それらは相場さんとかが直接ドット打って作ったんすね。携帯機のゲーム全盛だというのに、ドッターはあんまりいないって話は聞くような聞かないようなって感じだから、慣れてるベテランの人が出張らなきゃいかんのかしら。 いや、よく知りませんが。
拡張ディスク「アルタナの神兵」はタイムスリップネタかな
ダボイは元々村だったとかいってましたよね。
で、異空間に入るって設定からして、MORPG的なプライベートダンジョン中心のプレイフィールドになるんじゃないすかねこれ、今風に言えばウォークラフトのMMOみたいな感じですか。追加ジョブは時魔道士とかかしら、そういやぼくもアトルガン出る前に新ジョブの予想立ててみたんだけど、ちっとも当たってなかったな。
いやー、しかしこうやってあらためてイベントに参加してみて良かったです、また別の区切りが付けられたかもしれません。懐かしくてついついショーを見ながらたそがれてしまいましたよ。オリエンテーリングみたいなイベントもあったんだけど、ワッペンが品切れで参加出来なかったのがちと悔いが残ったかな、Titanサーバーのワッペン欲しかったわ。
やはり僕にとってのヴァナ・ディールは、あくまで「過去に旅をした土地」ですし、アレだ、僕のアルタナの神兵はもうすでに終わってしまってますね!!(こじつけです)
五回目の限界突破クエストが僕のFF11のエンディングってのはたぶん今後も変わらなさそうな気がします。僕は勉強やら仕事やらしているときに、環境ソフト的にキャラをログインさせていたんですが、それもあっての青春の思い出ですからな。
あとは、参加資格から外れていて応募できなかったファンアートコンテスト用の絵が出来あがったら
どこかにひっそりと置いておくことにしますよ。












